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日々のなんだかんだ

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U-125A、救難物資投下

 もちろん航空祭の一コマですけどね。エプロンから見て最もよくなるように考えられてるから脚立エリアからだと後姿になっちゃうんですよねぇ・・・。
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EOS-1D X, EF 400mm F5.6L USM

 去年は投下の瞬間を撮り逃し・・・。今年もすっかり忘れてたんだけど、直前でなんとか思い出しました。エプロンにいれば基地内の放送が聞こえてくるんだけれど、脚立エリアはそれも微かにしか聞こえないという不利な点もあるんですねぇ。いろいろ学ぶことが多いです。^^
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# by blende1 | 2014-09-25 23:26 | Digital SLR Camera | Comments(0)

小松基地航空祭2014

 今年も小松基地航空祭に行ってきました。

 去年が初訪問・航空祭デビューでしたが、その時は早起きして公共交通機関で行って、朝7時すぎにはJR小松駅に着いていたのに、駅前からシャトルバスに乗れるまで30分ほど待たされ・・・。最初の展示飛行は小松駅前で見たのでした。^^

 ということで、2回目の今回はちょいと知恵?を働かせ、マイカーで今日の朝5時には小松入り! すでに駐車場は各所満杯で(前日入りして車中泊している人たちでしょうね)、いきなり苦戦。でもなんとか空いている駐車場を見つけ、駐車(駐車場のリスト、プリントアウトしておいてよかった!)。機材を背負って徒歩で基地を目指します。

 で、開門の1時間以上前の朝6時20分には「自衛隊前」という名の交差点に達するも、すでに小松基地の入り口となる東門からは長蛇の列が! 最後尾を辿って行くと、門から優に800mは離れているところまで行く羽目に。コンクリートの壁が終わって、金網越しに基地が覗ける辺りです。列の最後尾に達したのが6時40分ごろでしょうか、そこから7時半まで約50分まったく動きなし。(滝汗) 最初の展示飛行は7時45分だというのに、これは去年の二の舞いか?、と端から暗澹たる気分に。。。

 が、ようやく7時半になんとか列が動き始め、最初の展示飛行が始まるまでには目指す脚立エリアに到着。もちろん、先頭から800mも後ろに並んでいたわけだから脚立エリアのいい位置は完全に確保されてしまっています。

 確保している人たちはおそらく真っ暗なうちから、場合によっては前日から徹夜組で並んでいた人たちでしょう。カメラもレンズも椅子も脚立も半端ないレベルのもので、この人たちが途中で移動するなんてことはありえないし、「今ごろ来て前に出ようなんて思ってるのか?そんなことさせんぞ!」との殺気立ったオーラがその場の人たち皆から発せられていたので、早々に脚立エリアを離れることにしました。

 で、どこに向かったかというと一般エリア。ここでも既に仕切りのロープから二重三重の人垣が出来ていて、前には行けそうにありません。脚立エリアと違って、一般エリアは脚立はもちろん、三脚も折りたたみ椅子の使用もできないはずですが、使用している人多数。。。自衛隊の案内係の人もあえて注意はしないので、ここも後に空くことは期待できそうになく。。。

 ということで、一般エリアの中でも、あまりコアなファンじゃなさそうな、ピクニック気分で来てそうな人たちの後ろに陣取ることに。そんな場所の方が雰囲気が和んでいてよさげだったし、なにより脚立エリアのようなピリピリした緊張感、殺気立った感じがない!

 で、そこで3列目にいて午前の飛行展示撮ってたんですね(飛んでしまえば上空ですから、別に最前列じゃなくてもたいていのものは撮れるんですよ)。そしたらyoss70の前にいた数名がいつの間にかいなくなってて、空白になっていたので自然と3列目から2列目に「昇級」! さらに昇級後もおとなしく2列目で撮影してたら、前にいたカップルの女の子の方が「モデル撮影に行きた~い!」ですと。。。

 主導権は彼ではなく彼女の方にあるようで、そそくさと荷物まとめてビニールシート畳んで立ち上がっちゃったので、念のため「ここ、空くんですか?」と尋ねてみると、「ええ、よかったらどうぞ」と、やはり彼女の方がしきって勧めてくれたので、ありがたく入らせてもらうことに。

 で結局、なんの交換物も求められない「わらしべ長者」よろしく最前列を確保でき、そのまま待って午後のブルーインパルス、いい場所で見られました。v^^ まあこんなラッキーは二度とないだろうから、来年はもっと精進します。

 ということでやっと写真。
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 なんの障害もなくタキシングが間近で撮れるなんて感激! 好天ということで、陽炎がすごいのですが。。。

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 4機編隊のスモーク飛行。

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 くるっと回転したところで、鳥撮りで言う「背打ち」も。

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 展示も佳境、コークススクリューも押さえ、

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カメラを持ち替えて、ハートも、

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星も無事ゲット!

 それにしても鳥を撮っても、飛行機を撮っても、EF 400mm F5.6L USM、いい仕事してくれます。鳥と違って飛行機の場合、たしかにズームレンズの方が便利だな、とは航空祭2回体験しただけで十分わかりますが。
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 見よ、このすごい解像度!(大袈裟!(*^_^*)) パイロットの姓、SAWAMURAもSONODAも十分判読できるほど!!

●使用機材:EOS-1D X, EF 400mm F5.6L USM(星とハート以外)


 
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# by blende1 | 2014-09-20 23:07 | Digital SLR Camera | Comments(1)

消費税、8%への税率アップの前日

 1989年4月1日、初めて3%で消費税が導入されたとき、yoss70はまだ18歳。大学1年生になった年のこととて、教科書・辞書を購入するのに小銭が出て大変だなぁ、などと思うくらいで買いだめなど無縁。

 1997年4月1日、26歳で迎えた消費税の税率が3%から5%に上がる日。やはり特に行動した覚えはない。

 2014年3月31日、消費税税率が8%へアップする前日、43歳のyoss70、勤務後、細君と買い物に出かけ愕然。スーパーの商品棚は軒並みガラガラで、学生時代に訪れたことのある共産主義国家のお店のよう。しかも普段9時まで営業している地元スーパーも今日ばかりは7時閉店で、閉店後は明日からの税率変更に備えるとのこと。

 いやはや。今日の晩ご飯の八宝菜に入れる豚バラ薄切りを買いたかっただけなのに、肉が全然ないなんて・・・。涙 みなさん買いだめがお好きなんですね。
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# by blende1 | 2014-03-31 20:04 | Comments(0)

自然を名づける

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 遺伝子解析により生物の系統を明らかにする分子系統学の研究が進んだことで、タカ目からハヤブサ類が分かれ、ハヤブサ目が新たに独立したのは記憶に新しいところですが、↑の本、鳥類を含む生物分類学の歴史やそれぞれの分類の原理・原則を大雑把に、素人にもわかるように述べたもの。

 アリストテレスの分類に始まり、環世界センスに基づくリンネの分類を経て、19世紀ダーウィンの進化論の影響を受けた進化分類学、20世紀に入って以降は数量分類学や分子分類学、果ては分岐学派のことまで、生物分類には一切縁がなかったyoss70にもわかりやすく書かれています。

 最新の急進的な分類によると魚類というカテゴリーは存在しないとか、鳥類は恐竜だとかってなショッキングが帰結が導き出されるようですが、その辺りの詳しい経緯、ご関心の向きはぜひご自分で手にとってご覧ください。

 表紙のきれいな、というか奇妙な鳥のイラストに魅かれて買ってみました。一般書とは言え、湯船とベッドでちょこちょこ読むだけでは読了までにひと月近くかかってしまいました。

 生物種は300万~3000万種くらい存在すると見積もられているということ、にもかかわらずこれまでに分類・命名されているのは180万種に過ぎないということを知るにつけ、まだまだわからんことはたくさんあるんだなぁ、と一方で実感しつつ、見積もりの幅の大きさに、生物分類学というのはなんて悠長なおおらかな学問なんだろうと他方で微笑ましくも思いました。

 あ、yoss70、高校では化学選択で共通一次も化学だったので(ちなみに共通一次の化学は100点満点とれましたv^^)、文系ながら生物は高校一年生の時に理科Iでちょっとやっただけなんです、はい。^^;

 進化分類学のところだったかな、菌類と植物と動物の分岐ではまず菌類と動物を含むグループが植物と分離したってくだり、なかなか刺激的でした。その解説にあった「ピザの上で隣り合ったトマトとマッシュルーム、進化の観点から言えば、マッシュルーム(菌類)は隣のトマト(植物)より、ピザを食べようとする人間(動物)とより近縁なのである」ってな内容の説明はなんともはやって感じで特に印象に残りました。^^

(追記) 朝日新聞のHPに↑の本の書評がありました。ここをご覧ください。

 




 
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# by blende1 | 2014-03-01 17:31 | Comments(0)

ソチ五輪も終わったので、

オリンピックにまつわる雑感をば:

 「あの子、大事なところで必ず転ぶんです」などとのたまった某元首相を揶揄したネット掲示板?の書き込み、「あの人、大事なところで必ず失言するんです」には笑わせてもらいました。東京マラソンで市民ランナーからブーイングがあったとの記事も、ほんの少し胸がすく思いです。^^

 それにしても、真央ちゃんも沙羅ちゃんも礼儀正しいこと。彼女らの口から何度「恩返し」とか「先人たちあって、みなさまの支えがあってここまで来られた」のようなことばを聞いたことでしょう。あんまり何度も聞くから、変な圧力などがなかったか、とか心配になります。

 羽生君も金を取ってそれが東北復興のきっかけになれば、なんて思慮深いこと言ってて、普通の19歳とは思えない印象を持ちます。

 前のオリンピックではだらしない格好を批判されて、やはりだらしなく「すいませ~ん、反省してま~す」と人をバカにしたような発言をした挙句、「チッ!」などと、公共の電波経由で舌打ちまで全国に響かせた不届きものがいて、余程不愉快な思いをし、冬のオリンピックなんてもう見ない!とまでは思わないものの、スノーボードには距離を置こうと、見なかった競技で今回は銀・銅…。この二人は若いながら謙虚で、見てくれはやはりボーダーかぶれしてる感じですが、件の不届きものよりは好感が持て、また応援したくなりましたね。

 スポーツ選手たるもの、服装や髪形、だらしない話し方やその内容、不遜な態度ではなく、堂々と演技・競技で個性を発揮してもらいたいものだと、つくづく思いました。
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# by blende1 | 2014-02-24 22:37 | Comments(0)

帰ってきたヒトラー

 ベストセラーと聞けば読みたくなるミーハーなyoss70です。^^; 1月末に上下巻まとめてポチったこの本↓、一昨日ようやく読み終わりました。
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 アマゾンの書評とかでは現代社会に対する風刺の作品なのだそうですが、正直な読後感はそうではなく・・・。まあ、笑うところは違うよなって印象のある国の小説ですからしかたがないですが。思ったのは他人を理解することの難しさ、理解しあえているようでそれが誤解以外の何物でもないのに、当事者は双方とも相手のことをわかったつもりになっている、その状況の恐さと面白さを痛感したってことでしょうか。

 世の中、相手のこと理解せずとも事は進むし、時は流れる。わかり合えないことがデフォルトで、そこからしか何も始まらないし、むしろ何も始まらないことの方が多いんだな、なんて。
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# by blende1 | 2014-02-19 20:21 | Comments(0)

さむら かわちのかみ

 えー、ゴーストライターに曲を書かせていたことを告白した佐村河内守(さむらごうち・まもる)氏、多くの方がネットやワイドショーなどで一度はその顔や名前を見かけたことがあるんじゃないかと思います。僕もよく知りませんでしたが、テレビは一日5時間以上は見てるので、話題の人だということは心得てます。

 ところがうちの細君、テレビはお目当ての番組のみ、基本的に録画してピンポイントで見る(つまり、ワイドショーなどは見ない)人なので、氏のことを当初知らなかったんですね。だから、ヤフーのトップ画面かどこかで「現代のベートーベン」との異名を持つ(持っていた?)氏のフルネームを初めて漢字で見た時、




さむら かわちのかみ、って誰?





とのたまいました。その抑揚で発音されると、はてそんな武将もいたかな?、なんて思考を巡らせてしまいません? yoss70は不覚にも巡らせてしまいました。^^;
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# by blende1 | 2014-02-18 18:28 | Comments(0)

大雪???

 東京では20年ぶりに積雪20cm越えで、大騒ぎになってますね。

 まあ、雪国の人間からしたら正直「はぁ???」ってな感じの騒ぎようですが、人間何でも慣れ・不慣れはありますし、町としての装備も違いますからね、仕方ありません。

 それより問題だと思うのは、雪だよって前から言ってるのに、どう見てもノーマルタイヤで車出してる輩。ほんのごくごく一部の不届き者のために、チェーン準備したりスタッドレスに履き替えたりしてるまっとうな人間がどれだけ迷惑を被ることか!

 自転車でもブレーキついてないのは公道では捕まりますよね? 雪道にノーマルタイヤって、それだけで厳罰に処してもらいたいです。まして動けなくなって渋滞引き起こした輩は今後10年車の運転禁止にしてもらいたいです。




 
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# by blende1 | 2014-02-09 00:41 | Comments(0)

人の話を聞きなさい!

 先日職場の送別会でのこと。

 宴もたけなわを過ぎ、お開き直前。職場を定年で去る主役が司会に促されて立ち上がり、会を開いてくれたことへのお礼と別れの挨拶を述べている最中なのに、yoss70の隣の若いの二人はスマホでゲームに興じている・・・。怒

 いつまでもやめないので、隣から小声で一喝してやろうかと思ったその瞬間、まさにスピーチをしていたご本人から厳しい一言が。

 長年の功労者なんだから気持ちよく送り出してあげようよ。誰も自分の送別会で説教なんてしたくないって。いや、君たちに悪気はないのはわかる。でもそんなことは君たち世代のうちうちでだけやってくれ。
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# by blende1 | 2014-02-08 18:47 | Comments(0)

小保方晴子さんと『ちいさなちいさな王様』

 え~、STAP細胞ですか?、巷は小保方晴子さんの話題で持ち切りですが、その小保方さんが中学生の時に書いた読書感想文、ご覧になりました? まさに、栴檀は双葉より芳し、を地で行く圧巻の文章! あ、その感想文はこちらです。リンク切れになってこの文につながらないのも残念極まりないので、出典明記の上、長いけど、以下引用:

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「ちいさな王様が教えてくれた 大人になるということ」--松戸市立第六中2年・小保方晴子

 私は大人になりたくない。日々感じていることがあるからだ。それは、自分がだんだん小さくなっているということ。もちろん体ではない。夢や心の世界がである。現実を知れば知るほど小さくなっていくのだ。私は、そんな現実から逃げたくて、受け入れられなくて、仕方がなかった。夢を捨ててまで大人になる意味ってなんだろう。そんな問いが頭の中をかすめていた。でも、私は答えを見つけた。小さな王様が教えてくれた。私はこの本をずっとずっと探していたような気がする。

 「僕」と私は、似ているなと思った。二人とも、押しつぶされそうな現実から、逃げることも、受け入れることもできずにいた。大人になるという事は、夢を捨て、現実を見つめる事だと思っていた。でも、王様は、こう言った。「おまえは、朝が来ると眠りに落ちて、自分がサラリーマンで一日中、仕事、仕事に追われている夢をみている。そして、夜ベッドに入るとおまえはようやく目を覚まし一晩中、自分の本当の姿に戻れるのだ。よっぽどいいじゃないか、そのほうが」と。私はこの時、夢があるから現実が見られるのだという事を教えられたような気がした。

 小さな王様は、人間の本当の姿なのだと思う。本当はみんな王様だったのだと思う。ただ、みんな大人という仮面をかぶり、社会に適応し、現実と戦っていくうちに、忘れてしまったのだと思う。

 いつか、小さな王様と「僕」がした、永遠の命の空想ごっこ。私は、永遠の命を持つことは、死よりも恐ろしい事だと思う。生きていることのすばらしさを忘れてしまうと思うからだ。それに、本当の永遠の命とは、自分の血が子供へ、またその子供へと受けつがれていくことだと思う。

 王様は、人は死んだら星になり、王様は星から生まれると言っていた。私は、王様は死んでいった人々の夢であり願いであるような気がした。人間は死んだら星になり、王様になり、死んでから永遠がはじまるみたいだった。こっちの永遠は、生き続ける永遠の命より、ずっとステキな事だと思う。

 「僕」は王様といっしょにいる時が、夢なのか現実なのかわからない。と言っていたけれど、きっと「僕」は、自分の中の現実の世界に小さな王様を取り入れることによって、つらい現実にゆさぶりをかけ、そこからの離脱を見い出しているのだと思う。

 「僕」は王様にあこがれているように見えた。つまり、自分の子供時代に、ということになるだろう。私も、自由奔放で夢を見続けられる王様をうらやましく思う。でも、私はそう思うことが少しくやしかった。なぜなら自分の子供時代を、今の自分よりよいと思うということは、今の自分を否定することになるのではないかと思ったからだ。まだ私は、大人ではない。なのに、今から、自分を否定していては、この先どうなっていってしまうのだろうと思って恐かった。でも、また一方では、「前向きな生き方」や「プラス思考」などというものは、存在しないようにも思えた。

 夢には、二面性があると思う。持ち続ける事も大切だが、捨てる事もそれと同じ位大切な事なのだと思う。どちらがいいのかは、わからない。また、私がこの先どちらの道に進むのかも。ただ、言えることは、みんなが夢ばかり追いかけていては、この世は成り立たなくなってしまうということだけなのだと思う。

 私は王様の世界より、人間の世界の方がスバラシイこともあると思った。なぜなら、人間には努力で積み重ねていくものがあるからだ。子供のころから培ってきたものは、なに物にも勝る財産だと思うからだ。王様の世界では生まれた時が大人だからそれができない。

 絵持ちの家に行ってから消えてしまった王様は、もう「僕」の前には現れないと思う。なぜなら、もう「僕」には王様の存在の必要がなくなったからだ。私と「僕」は答えを見つけた。「夢を捨ててまで大人になる意味」の答えを。それは、「大人になる為に、子供時代や夢がある」ということだ。最後の赤いグミベアーは、さようならのメッセージなのだと思う。

 これからは「僕」も私も前を向いて生きていけると思う。王様は、まだ答えの見つからない、王様がいなくて淋しがっている人の所へ行ったのだろう。

 私は本の表紙に名前を書いた。王様が教えてくれた事を大人になっても忘れないように。

 王様の存在が夢か現実かはわからないが、この本を読む前の私にとっては夢であった。しかし、少なくとも、今の私の心の中で生きている王様は現実だということは紛れもない事実である。

 世の中に、ちいさな王様と友達になる人が増えたら明るい未来がやってくる。そう思ってやまないのは私だけではないのであろう。

(以上、URL:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140130-00000003-maiall-culより引用)

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 中2の文章ではないですね。^^; yoss70も同じ本をドイツ語原文で20年ほど前に相当苦労して読んだ覚えがあったので(原文読んだ1年後に日本語訳も入手!というか、日本語訳でるとは思ってませんでした。汗)書架を探してみると、果たしてありました。↓ ぢつに懐かしいです。^^
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 さすがに読んだときすでに大学生だったので読書感想文は書きませんでしたけどね・・・。^^;

 この本、いまアマゾンで見てみるとベストセラー1位で新品は3~5週間待ち、古本は定価の2倍の価格がついてるようですね。偉人が子供の時に読んでた本、気になる気持ち・あやかりたい気持ちはよくわかります。でも読んでも凡人は凡人、なのですけどね。あ、僕が実例です。(滝汗)







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# by blende1 | 2014-02-01 20:41 | Comments(2)