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ガードレール止まりのヤマセミ雄

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 人がいないと、こんなところまで上がってくるんだねぇ。久しぶりの鳥撮り。

 
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 『おおかみこどもの雨と雪』、映画館でも見て、DVDも買って、計4回は通して見てますが、その中に、おおかみこどもの雨がヤマセミを捕まえるシーンがありますね。DVDからプリントスクリーンでどうぞ。↓
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 現実にはおおかみに捕まるようなノロマなヤマセミはいないと思いますけど。^^;
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by blende1 | 2013-11-25 22:36 | Digital SLR Camera | Comments(0)

赤い鳥に縁がある? イスカ

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EOS-1D X, EF 500mm F4L IS II USM, Extender EF 1.4×III

 先週見た人もいたのにyoss70には探し出せなかったイスカ君、一週間遅れて出会えました!いや、同じ個体じゃあないでしょうけどね、もちろん。
 それにしても、ベニヒワといいイスカといい、今シーズンは赤い鳥に縁がある?^^;

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【和名】 イスカ(スズメ目アトリ科) 交嘴・交喙・鶍
【学名】 Loxia curvirostra
【英名】 Common Crossbill
【独名】 Fichtenkreuzschnabel
【仏名】 Bec-croisé des sapins
【伊名】 Crociere

 日本語名のイスカは古語の「很し(いすかし)」=ねじけている、から来たものか、との説あり。
 属名はギリシア語loxos「交差している」、種小名はラテン語curvus「曲がった」とラテン語rostrum「くちばし」で、学名全体では「交差した曲がったくちばしを持つ鳥」。そのまんま。でもこれは英語名も、ドイツ語名も、フランス語名もイタリア語名も同じ。
 ドイツ語のFichtenは「トウヒ属」ということで、イスカのいる木の種類を表したもの。独和辞典によるとエゾマツとかハリモミなんだそうな。↑のイスカも松の木に止まっては松ぼっくりを齧ってました。あとはKreuzが「十字架、交差」、Schnabelが「くちばし」。
 フランス語名も、Becが「くちばし」、croiséが「交差した」、sapinsは「モミの木」ということで、やはり居場所。

 ちなみに、西洋の国々ではイスカの嘴は磔刑となったキリストの釘を抜こうとして交差するようになったと言われていて、イスカは幸運の鳥なのだとか。幸せの赤い鳥、もありなのね。^^





 
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by blende1 | 2013-10-28 20:42 | Digital SLR Camera | Comments(0)